PM2.5と黄砂で深刻な大気汚染、外出自粛を呼びかけ=北京

 北京で28日朝、PM2.5によるスモッグが発生したほか、昼ごろから強い風によって黄砂が舞い上がり、大気が深刻な汚染状態となった。当局は市民にマスクの着用や外出の自粛を呼びかけている。中国国際放送局が報じた。

 北京市気象台によれば、強風の影響で内モンゴル自治区、河北省などの地域で発生した黄砂が北京へ飛来した。さらに、PM2.5などの大気汚染物質の影響もあり、午前11時の観測では北京市内の広い範囲で健康被害をもたらす粒子状物質の濃度が1立方メートルあたり1000マイクログラムに達し、大気は最悪かつ「深刻な汚染」状態となった。(編集担当:村山健二)

元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000052-scn-cn
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