pm2.5 記事まとめ

今大問題になっている中国からの大気汚染、微粒子PM2.5 PM2.5とは直径2.5マイクロメーター(花粉の1/12)以下の微小粒子状物質の事を呼びます。 pm2.5が吸い込まれ肺胞など気道より奥に付着すると「ぜんそく」や「気管支炎」を引き起こすと言われています。人体への影響が大きい有害物質です。 この有害物質PM2.5に関する記事だけをまとめました。pm2.5対策に役立てば幸いです。
北京の大気汚染、最悪レベルに=マスク着用呼び掛け―中国
中国の北京市環境保護観測センターによると、同市周辺地域では29日、大気汚染が悪化し、呼吸器障害などを引き起こす微小粒子状物質「PM2.5」の1立方メートル当たりの平均濃度が250マイクログラムを超え、6段階の汚染指数で最悪レベルの「深刻な汚染」が観測された。市
<黄砂>九州で2日連続観測 PM2.5も基準超え
 気象庁は9日、九州・山口のほぼ全域で黄砂の飛来を観測したと発表した。今年初観測した8日から2日連続の飛来となった。一方、福岡市は大気汚染物質の微小粒子状物質「PM2.5」が1日平均で環境基準(大気1立方メートル当たり35マイクログラム)を超える39.3マイク
PM2.5 熊本で注意喚起 大阪、環境基準超す
 微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度について、熊本県で5日、環境省が示した注意喚起の基準値(1日平均1立方メートル当たり70マイクログラム)を超え、県はホームページで外出を控えるよう注意喚起した。大阪府でも、注意喚起を呼び掛ける程度ではないものの、環境基
大気汚染の主な原因は“調理習慣”なのか?汚染深刻化で話題に 専門家は否定―中国
 中国の大気汚染の原因の1つである微小粒子状物質(PM2・5)について、「焼く、炒める、揚げるといった中国式の調理習慣や屋台が主な誘因となっている」との説が最近、同国のインターネット上で話題になっている。専門家は「調理はPM2.5をもたらす誘因の一つではあるが
「PM2.5」基準2倍超で外出自粛を 環境省が注意喚起の指針
 大気汚染の原因とされる微小粒子状物質「PM2・5」が中国から飛来している問題で、環境省は27日、専門家会合を開き、環境基準値の2倍を超えると予測される日に、都道府県が住民へ外出の自粛などを注意喚起することを柱とする指針を決めた。法的な警報や注意報には当たらな
PM2.5と黄砂で深刻な大気汚染、外出自粛を呼びかけ=北京
 北京で28日朝、PM2.5によるスモッグが発生したほか、昼ごろから強い風によって黄砂が舞い上がり、大気が深刻な汚染状態となった。当局は市民にマスクの着用や外出の自粛を呼びかけている。中国国際放送局が報じた。  北京市気象台によれば、強風の影響で内モンゴ
<PM2.5>高性能マスク増産
 大気汚染源の微小粒子状物質「PM2.5」による健康被害への懸念が広がる中、産業用防じんマスクへの注文が急増している。国内最大手の不織布メーカー、日本バイリーンの東京工場(茨城県古河市)は、2月に入り1.5倍に増産、対応に追われている。  PM2.5は直